ハル(晴仁)
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想う。
2007-10-22 Mon 15:46

先々週辺りから色々ありすぎて大混乱してました。
大混乱というか、思考能力が欠如していたというか(笑)
欠如してる時に限って色々あるっていうまさにそんな感じで。


俺の中で一つの区切りとして、友人の事を書こうと思います。
明るくも暗くもない話だけど、内容が内容なので弱ってる人は弱ってない時に読んでね(笑)



想う。…の追伸
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海外逃亡の話-その3-
2007-08-01 Wed 23:45

道路にさ、日本にもあるけどドライバーズスタンドってあるっしょ。
高速とかだとうどんとかそばとか売ってるとこ。
スウェーデンだと、ポテトにソーセージとかなんだよ。それが面白かった(笑)

後は…、ザリガニ食った。ミートボールにジャムかけて食ったり。
米を砂糖とミルクでおかゆみたいにするやつとか。
食べ物はイイ。合う。
酒はね、ご当地ビールみたいなのばっかり飲んでた(笑)
ワインは苦手だからあんまり試さなかったけど、ノンアルコールビールとかが絶対あるんだよ。店で。
宝くじみたいなのがコンビニみたいな所で必ず売ってたり。
あー、酒屋さんは絶対身分証明書提示しないと買い物出来ないシステムだったりした。
スーパーに車売ってたりとか(笑)


この海外逃亡で一番の事件が、最後。
スウェーデンで、ストックホルムに向かう列車で起きた。
その日、朝早くから友人に見送られ一人バスに乗って無人駅で列車をひたすら待って(切符は先に無人駅じゃない所で購入)、時間通りにこなかった列車に乗り込んでストックホルムまでのんびり。ってなはずだった。
なのに、キキーッ!ガタン、ガクン!
緊急停止(笑)
この日、帰国する為、飛行機に間に合うように列車に乗り込んだのに、1時間経っても列車は動かず。
俺、軽く焦る。
えーと、飛行機が出るのが5時間後だから、1時間前には搭乗手続きをしなきゃならんくて、って事は4時間しかないから、えーとえーと、ええええ?!!
列車は走り出してから1時間。予定では3時間の移動だった。
つまり残り2時間ほど距離が残ってるわけで。
(どうにかなるかな…)

しかしそれからまた1時間経過。
後3時間しかない。
どうしたらいいんだ、のんびり列車に乗って待ってりゃ動くのか?!
なんで車内放送もなけりゃ車掌さん的な人も通り掛からないし、同乗者はみんなまったりしてるんだあああ?!!!むしろここはどこなんだあああああ!!!!
(内心大パニック中)

そんな俺の心の叫びを察したのは顔色が悪かったのかはわからないけど、同じ車両に乗っていたおっさんが「大丈夫?」とスウェーデン語で話しかけてきた。
「具合でも悪いのか?」ってな質問を俺に言葉が通じないと分かるとジェスチャーとちょっとの英語で問いかけてくれた。
俺はとにかく列車の切符とエアチケットをおっさんに見せて「時間がやべぇ、日本に帰れねぇ」と片言のスウェーデン語と英語で訴えてみた。
おっさん、びっくり(笑)
慌てて、待ってろボウズ!(ジェスチャーとボウズってのは雰囲気)と言い残しどこかに…。

どうなるの俺。どうなっちゃうの俺。
日本に帰れるのか。それとも帰れないのか。
…まぁ、帰れないならそれでもいいんだけども(?)
とか、おっさんの慌てっぷりに妙に冷静さを取り戻してた所に車掌さんなのか関係者っぽい制服を着たおばさんを連れておっさんが戻ってきた。

しかーし、英語がやっぱり微妙にしか通じない。スウェーデン語は俺がわからない(笑)
おっさんに説明したようにおばさんに説明すると、すかさずでかい携帯電話を取り出したおばさん。
「任せて」(多分そんな感じ)と親指を立てるとどこかに緊迫した様子で連絡してる。
その間におっさんが、列車は事故で動かない事、こういうのはよくある事なんかを説明してくれて、他の乗客のおばあさんが俺にお菓子を大量にくれたりした。
(きっとまた子供扱いされてるんだろうけど、説明するのも面倒だし好意が凄くあったかくて泣けそうだったからありがたく頂戴した)

んで、そっからまた時間が経過してタイムリミットまで後2時間。
ってな時、新し目の列車がやってきた!
何事!?どうするんの!?とぽかーんと(ホント阿呆だ)してたら、車掌のおばさんとおっさんが荷物を持つのを手伝ってくれて、なんと線路を歩いてその新しい列車に乗客が乗り移り(笑)
改めてストックホルムへ出発進行。
車掌のおばさんと親切なおっさんが言うには「絶対間に合うから大丈夫。ストックホルムに着いたら案内してくれる人に会わせるからついて行け!」と…。

そしてー、ストックホルム到着。そこから空港まで電車。
親切なおっさんが最後まで見送ってくれて、俺、半泣きしながら「ありがとうおっさん。この恩は一生忘れないよ」とか日本語で言ってるのにおっさんには通じるっぽくて(笑)
「気にするなボウズ。それより早くあの人につれてってもらえ!」みたいな(笑)ちなみにおっさんはスウェーデン語。
それから、駅員さん(?)に空港までの電車に押し込められ、到着してトランク片手に猛ダッシュしながらキョロキョロしてたらまた係の人がいて、「乗り遅れそうな日本の子?」みたいな確認を…(どんな)
俺、いえすいえすいえす、とどこの馬鹿だみたいな相槌打ったな。

そしたら、人気の無いホールから通路に連れてかれ、ふつーに飛行機に乗せられ(ちなみに、日本に直で帰れる便ってのはなくて、この時はデンマーク経由)飛行機出発。
えーと、エアチケット確認されてないよ?いいの?と半分思いながら、とにかくデンマーク発が間に合えばそれでいいや。ってな感じで。


結局。無事。日本に向かう飛行機に乗れました。
後でスウェーデンの友人にその話をしたところ、きっと新しい列車は俺の為にやってきた事、飛行機に間に合ったんじゃなくてデンマーク行きも、日本行きも、俺をぎりぎりまで待っててくれたんだろう。ってな結論に…。

あの日あの時あの場所で、お世話になった皆さん。大変ご迷惑をおかけしました。
そして本当にありがとう。
怒るなら事故起こした列車の会社に怒って(笑)

ちなみに、日本までの飛行機では、エコノミーのはずがビジネスに座れて快適でした(爽やか)



そんな海外逃亡の締めくくりでした。
(無理矢理終らせる)


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海外逃亡の話-その2-
2007-08-01 Wed 23:05

ノルウェーは2日くらいしか滞在してなかった。
知人のアパートに転がり込んで睡眠だけ取らせて貰って、首都にある有名な公園ってのに連れて行かれ、路面電車に乗って感動したり、教会に入り込んで日本との文化の違いに唖然としたり。

ドイツと比べるととにかく治安は良かった。首都だったからか、観光客が多かったからかは知らんけども、人も親切に対応してくれるしお菓子貰ったりした(これには訳があったんだけども)

ノルウェーからまたスウェーデンに戻って、友人のサマーハウスで2ヶ月を過ごした。
その間に、じいちゃんばあちゃんが増えたり(?)、小鹿と毎朝戯れたり。

スウェーデンはとにかくいい国。俺にはしっくりきた。
夏時間、つーか白夜ってやつで、陽が沈むのは21時とか22時で、3時頃には明るくなっちゃうから夜がないない。太陽につねに見られてるってな気分。
田舎に居たからか英語がとにかく通じなくて、友人の通訳っぷりに頼るしかないのに一人でぷらぷらして笑顔で切り抜けたり(笑)
でも田舎(強調)だから隣の家が遠い。
滞在した家の裏手が森になってて、そこに天然のベリーが沢山あった。
ラズベリーとかなんとかベリーとか。
早起きしてそれを摘んで、毎朝畑を飛び跳ねる小鹿と戯れて(最後の頃は慣れて距離2メートル辺りまで近付いてくれた)、旅行というか自分の価値観を見直したり、ひなびてた心を潤すには本当にいい時間だった。

そういえば、面白い条例みたいなのがあって、畑以外で育ってる天然のベリーは人んちのを取っても罪にならないだかなんだか(うろ覚え)
後、ベリーがなってる傍に必ず、触ると痛い葉っぱってのがあって何度も被害をくって痛かった(阿呆)

ニルスの不思議な旅だっけ、あのお話に出てくる場所ってのに行ったら、ニルスじゃなくて孔雀がいてビビったとか。ニルスよりも俺らはアイスに夢中だったとか。
まだ日本になかったIKEA(本場!)に行って、迷った挙句、迷子扱いされたとか(…)
町を歩いてたらとても美人な女性に声をかけられて、どっかに行こうと誘われてるのでついてったら小学校だったとか(笑)
ちなみにこれは、せっかく日本からきたなら学校みてきなさいよ!っていう先生のありがたいお誘いだったっつーオチ。
小学校がとにかく凄い。
子供は身一つで学校に行けばいい。
えんぴつもノートも国支給。
給食もそう。
20歳までは歯医者タダ。全部税金。
ただ、税金が目が出るほど高い。でも日本はスウェーデンをモデルにしてるんだっけ。
老人に対しての国の補償も凄い。
金の心配を子供も老人はしなくていいんだよ。
これって本当に凄いと思った。
税金を支払う事が当たり前で、そりゃ文句はあるだろうけども受け入れても納得出来るだけの制度が確立されてる。
小学校は本当に感動したんだよ。
マックは若者じゃなくて老人の憩いの場になってたりとか(笑)

ああ、そうだ。お菓子貰ったりした理由。
ギターキャンプ的なものに参加したんだけどさ、そこで分かったよ。
俺、20歳なのに14,5とか12,3って思われてた。
どんだけー…。


ん。まだ続く(笑)
書き始めたら途中で止める方が面倒になってきた…。




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海外逃亡の話-その1-
2007-08-01 Wed 22:44

時間がある時に書こうと思っていたハタチの思い出、海外逃亡。

当時、夢破れ…というか、夢と現実のギャップ、同級生の死、尊敬していた人の本性、などなど様々な都会の闇(?)に嫌気がさしてしまった晴仁20歳は現実逃避の旅に出ました(笑)
今思うと甘っちょろいガキだったなとしみじみ。
でも当時は日々ぎりぎり一生懸命青く生きてた。

日本脱出。で色々お世話になったのは、両親の友人とか自分の友人知人。
航空券を取るのにもさんざん「やめた方がいい」と旅行会社の人に言われたりしたんだけど、当時の俺は聞く耳持たず。
うるせー黙れ、俺は日本なんか出てくんだ。と、ある意味子供がプチ家出でもするノリで飛行機に飛び乗った。

日数は約3ヶ月。季節は夏。太陽が沈まねぇ沈まねぇ。
その間に、ドイツ、デンマーク、スウェーデン、ノルウェーと北欧中心(友人知人がそっちだったから)、北欧は主に車移動。

最初に向かったのはドイツの北の方。
2歳まで住んでた街に両親の友人を訪ねた。
一人旅で海外なんつーのは初めてだったし、行き当たりばったりな感じだったから逆に怖いものなしな所があって、飛行機降りて電車に乗って、目的地までトランクを引っ張ってってな感じ。
真似しないように(笑)

無事、両親の友人とも会えて、その人たちの息子と娘を紹介してもらって、1週間ほどの滞在。
と言っても日本語が通じる環境に居たせいか、海外来たーってな感じもなく夜はパーティに連れてって貰ったり昼は街探索とかで。
俺のドイツのイメージは、とにかく物騒。環境悪い。
明らかにヤク中?それともアル中?的な人が駅や小道にいたり。日本でいうちょっとすれちゃったヤンキーみたいなお兄ちゃんがいたり。
追っ掛けられる、なんつーハプニングもありつつ…。
今は治安が前に比べたら全然良くなったらしいけど、やっぱりイメージは変わらないなぁ。
別の街は違うのかな。

次がデンマーク。
実はあんまり記憶になかったりする。
ここも両親の友人を訪ねて行ったんだけど、空港まで迎えにきてくれたし4日だかしか滞在してないしで、人の記憶しかない…。
観光してないからなぁ。

んで、次がスウェーデン。
ここは3ヶ月中ほとんどを過ごした国。
んで、観光もちょろっとした国(笑)
最大の目的だった友人と再会して、奴のお母さんとかじいちゃんばあちゃんズ(両親の)に会ったり、人との出会いも多かったし生活も色々体験出来た。
まず首都を1日観光して、王様が居る所とか見たり宿探したり。
んで、次に友人の車で国横断してノルウェーまで。
途中、野生のムース(へら鹿)に遭遇してビビったり、車のバックガラスが何でか大破したり、ノルウェーに着くまでに日本じゃありえない体験をしまくって…。

んで、取り合えずノルウェー。
首都で友人に会って、一応観光。会うまでに道に迷いまくって大変だったけど楽しかった。
なんつーか、英語が通じない。いや、通じるんだけど若者じゃないと通じない(笑)
俺は英語がちょろりと北欧の単語ちょろりと日本語しかわからないので、とにかくジェスチャーと気合で会話するっつー…。


あ。続く。



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仕事中何してるんだと(笑)
2007-07-06 Fri 17:34


あまりにも仕事が暇すぎるので、自分について考えてみたり。

今朝、妙な夢を見て目が覚めた。
昔の彼女が早く起きないと遅刻するよ、と俺を起こす夢だ。
なんだか妙にリアルで、1年程同棲していた頃を思い出した。

(自己満足な内容なんでご注意あれ)


仕事中何してるんだと(笑)…の追伸
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今となればいい思い出。
2007-06-24 Sun 16:44
やらかした話。と言っても酒での失敗談なんだけど。
昨日もまた某所チャットにお邪魔してそんな話になった。
(相変わらずチャットはすこぶる楽しくて、某管理人さんがあの夏の日の焼きそば焼いた相方だったとは(違うって))

そんな訳でチャットでも話した武勇伝。


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